移動力

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こんにちは。みつしろです。

 

 

最近アベノミクスの影響で、

マネーが株式や為替に流れてきてますね~

 

 

これは景気回復初期に顕著な現象で、

 

 

基本的には、

債券などの安全資産から、

株式などのリスク資産へお金が流れるわけですね。

 

 

いやー債券でちまちま利回り稼いでないで、

株とか為替で儲けようぜ~って流れになるわけです。

 

 

そうるすと、

債券価格が下落するので、

長期金利は上昇します。

 

 

とりあえず、

しばらくは日銀の“異次元緩和”が発動しますので、

債券の買い支えで金利が急騰するなんてことはないとは思いますが、

 

 

とはいいながらも10年物の金利は少し上がり始めているので、

微妙にですが、インフレの傾向が見えてきましたね。

 

 

ただ、

現状はマネーのパワーでゴリゴリと押し上げているだけなので、

実体経済とのかい離がまだまだある状態です。

 

 

一番やばいのは、

前にも書きましたが、

 

 

日本国民の給料や収入はいっこうに上がらず、

インフレが進んで物価だけ上がるパターンです。

 

 

これは非常にマズイです。

 

 

今後の日銀、安倍政権は、

このあたりをカバーするための政策を仕掛けてくることは

ほぼ間違いないので、そのあたりの動向、注目しておきましょう。

 

 

さて、

そんなこんなで日本国内の株式市場は湧いてるわけですが、

時を同じくして、海外の株式市場も強烈な勢いで上昇しています。

 

 

例えば、

ダウ平均。

 

 

過去5年のチャートを見ると、

何とリーマンショック前の水準を軽く突破してることがわかりますね。

 

 

というか、

過去10年間というスパンの中で、

今、最高値圏内にいます。

 

 

これはアメリカだけじゃなく、

ドイツもそうです。

 

 

これはドイツのDAX指数のチャートですが、

 

 

これも過去10年以上というスパンの中で、

今が最高値圏内で、現在進行形で新値更新を続けています。

 

 

注目すべきは、

ダウ平均しても、DAXにしても、

リーマンショック前の水準をすでに超えてしまっているということです。

 

 

そう考えた時に、

これはトレードするしかないでしょうと 笑

 

 

こんなにおいしい相場、

そうそうないですよ。

 

 

ちなみに、

これだけ株価の水準が上がってくると、

当然ながら体感的なボラティリティも上昇します。

 

 

なぜなら、

ボラティリティというのは比率で計算されるからですね。

 

 

これ、すごい重要なのですが、

ほとんどの人は“比”と“差”の違いをあまり理解してません。

 

 

例えば、

株価が100円から200円に上昇したとしましょう。

これって、値幅の“差”だけ見れば100円動いたにすぎないのですが、

 

 

“比”で考えると、

100円が200円になってるわけですから、

株価が倍になってるわけですよ。

ボラティリティの数字も当然でかくなります。

 

 

じゃあ、

株価が1000円から1100円に上がった場合はどうでしょう。

“差”で考えれば、値幅は同じ100円です。

 

 

でも、“比”で考えると、

10%しか動いてないことになります。

 

 

とすると、

仮にボラティリティの数字自体が、

株価が100円の時と1000円の時とで変わらなかったとしても、

株価の値段が高ければ高いほど、

体感的なボラは圧倒的に上がるということです。

 

 

例えば、ボラティリティが一口に20%であるといっても、

株価が100円の時と、1000円の時とでは、

20%分の値幅というのは当然まったく違いますね。

 

 

どれくらい違うか? ⇒ 10倍違います。

 

 

で、話を戻しますが、

これだけ値段が高くなってくると、

ボラも上がって、

値動きのスピードも上がってきます。

 

 

為替の場合は、

動きが比較的ゆっくりなので、

僕が今使ってる発注システムでも追いつくのですが、

 

 

ダウやDAXだと、

スピードが速すぎてちょっとデータの遅延が起こる可能性が出てくるので、

 

 

今新しい海外口座の開設と、

データの契約をしてるところです。

 

 

口座は何個か作るのですが、

一つはここで。

 

http://www.velocityfutures.com/

 

この口座では、

主にDAX指数先物をやろうと思ってます。

 

 

こんな感じで、

その時その時でお金がめちゃめちゃ流入してる市場でトレード

できる“移動力”を持っているかどうかが、

 

 

長期的に生き残っていく上では必須条件になってきます。

 

 

一つの市場だけでは、

やっぱり苦しい戦いを強いられることになるんですね。

 

 

僕が思う、

トレードで勝ち続けるための秘訣の一つとして、

 

 

苦しい市場なんかとっとと捨てて、

その時々で一番楽な市場を選択できる力、です。

 

 

僕は主にFXの情報発信をしてきましたが、

別にFXだけで儲けたいわけじゃなくて、

 

 

“単純に楽して儲けたい”だけです。

 

 

 

だから、

対象が株式だろうが、先物だろうが、FXだろうが、オプションだろうが、

何でもいいのです。だって原理は同じなんですから。

 

 

手法とかロジックとかそんなものに走る前に、

まずはお金がジャブジャブ入ってきてる市場をみつければいいのです。

 

 

それに、“環境認識さえ”ちゃんとできれば、

どの市場でも攻略できます。

 

 

こうなってくると、

時にはFX,時には先物、時には株、みたいな感じで、

自由自在に移動することができるようになります。

これが目指すべき理想の状態かなーと。

 

 

経済を勉強したことがある方はわかると思いますが、

お金というのは常にいろいろな場所を転々と移動してるわけで、

 

 

僕らもその流れに合わせて転々と移動すればいいだけです。

 

 

FXである程度勝てるようになったら、

是非“境界線を飛び越える移動力”を身につけていっていただければ

と思っています。

 

 

ちなみに、

 

 

まだFXを初めたばっかりとか、

ちょうど勝てるようになってきたって場合は、

逆にFX一本に集中したほうがいいです。

 

土台さえしっかりと作れれば、

後からいくらでも応用は効くので。

 

 

 

あ、そうそう、

 

 

先ほど、

ダウ平均にしてもDAX指数にしても、

リーマンショック前の水準を越えているということ、

 

 

チャンスだらけなんだからやるしかないでしょう、

 

 

ということを書いたわけですが、

 

 

確かに過去最高値圏内にいて、

明確なアップトレンドが出てることも“チャンス”の一つなんですが、

 

 

それ以上に、

この高値圏からの下落に僕はチャンスを感じてます。

 

 

値段帯だけ見れば、

リーマンショック前の水準を越えているわけですから、

それだけ大量の資金が積みあがっているということです。

 

 

ということは、

次に何とかショックみたいなものが発生したり、

ファンダメンタルズ的なトレンド転換がおきれば、

その下落幅とスピードはリーマンショック時のそれを上回る

可能性が少なからずあることを意味します。

 

 

ピークからの下落ほど取りやすくておいしい相場はありません。

ならば、今から準備しておくしかないでしょうってことです 笑

 

 

ということで、

今後はFX以外の市場もリポートできたらいいなーなんて思ってますので、

こうご期待。

 

 

 

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