読者の方からリクエストをいただきました

この記事は8分で読めます

 

 

こんばんは。

 

 

みつしろです。

 

 

先日僕のブログを読んでくださっている読者の方から、
リクエストをいただきました。

 

 

ありがとうございます。

 

 

僕は今までに、動画や音声で、

 

 

「わからないことは聞いてください」
「僕を利用してください」

 

 

こんなことをお伝えしてきました。

 

 

これは、少しでも多く疑問や問題点を解決するお手伝いが
できればなーという思いと、

 

 

もうひとつ、意図があります。

 

 

それは、読者さんから真剣な質問をいただくことで、僕自身
の中に眠っている知識、経験を引っ張りだせるということが
可能になるんです。

 

 

どうしても、ブログという媒体の特性上、記事を書いて、公開
して・・・ というような一方的な情報提供になってしまいます。

 

 

これはしょうがないんです。しょうがないんですが、

 

 

やはり僕の主観が9割方入っていますので、どうしても偏りが
でてきてしまうんですね。

 

 

そこで!読者さんから(真剣な)質問をいただくことで、まったく
違う角度の切り口から有意義な情報、僕自身の中にあったに
も関わらず、眠っていた情報を、

 

 

お伝えできる、まさにWIN-WINシチュエーションを構築できる
わけです。

 

 

やっぱり実際に使えてこその有意義な情報ですからね。

 

 

教科書に書いてあるようなアカデミックな内容をいくら勉強しても、
一銭も稼げないようなら意味がないです。

 

 

利益に貢献してこその価値ある情報です。

 

 

ただし!真剣なご質問をいただくということは、当然僕も真剣に
お返事するつもりです。

 

 

時にははっきりと間違いを指摘することもあると思いますが、
それは僕の真剣さの表れと思っていただければなーと思い
ます。

 

 

なーなーに、表面的なお返事をする気はまったくありません。
僕も知恵を振り絞りますので、あなたも振り絞ってくださいね。
頭を使って、真剣に考える中にヒント、答えは隠されています。

 

 

アレクサンドル・デュマの名著、

 

 

「モンテ・クリスト伯」の中に、こんなセリフがあります。

 

 

「人智のなかにかくれている ふしぎな鉱脈
を掘るためには、
不幸というものが必要なのだ」

 

 

ここで言う不幸とは、今ぶつかっているトレードの悩み、苦しみ
と置き換えれると思います。

 

 

何か新しい閃き、発見をするためには、悩みという燃料が必要
だということですね。

 

 

大切なのは、「真剣さ」です。そして諦めないということ。

 

 

さて、前置きはほどほどに、読者の方から、以下のような質問を
いただきました。

 

 

——————引用開始

はじめてコメントさせていただきます。
いつも画像/動画を使った有益な情報ありがとうございます。

ご紹介頂いたトレードでは予想以上にシンプルに利益を得ている、
それに対して自分のトレードはいかにひねくれた逆張りトレードを
しているかを思い知らされます。

また、自分は『待つ』が出来てない事がよーく分かりました。

これからも、こちらで是非勉強させていただきたいと思っておりますが、
リクエストよろしいでしょうか。

それは、「だまし」に対する戦略です。
(まずは、順張りトレードでしっかり利益を上げることが先決だと思っ
ておりますが。。。)

悔しい思いをするケースは
1.上昇トレンドラインに沿って押し目でロングエントリしたが、価格は
そこそこ大きくラインを割った。途中で損切りして、ドテンショートを考える。

2.値動きは下落を止め、ラインまで戻ったためショートエントリ。

3.結局上昇トレンドラインへ戻り、再度損切り。
といったケースです。

だましが出るケースは様々あると思いますが、だまし発生が絡んだ
エントリがありましたら、ご紹介頂けると幸いです。

最後に、長文になり失礼致します。
そして、必ず勝ちトレーダなるため、勝手ながらこれからもこちらで
勉強させて下さい。

よろしくお願いします。

——————引用終わり

 

 

勝男さん、リクエストいただきありがとうございました。

 

 

同じような悩みを持ってる方、以外に多いのではないでしょうか?
ということで、この記事にてシェアさせていただきます。

 

 

僕もダマシにひっかかって何回も悔しい思いをしてきました。

 

 

ロスカットした途端、思惑の方向に行くなんてしょっちゅうでしたよ。
あれ、ほんとに腹が立つんですよね。わかります。わかりますよ
その気持ち。

 

 

誰かが自分のトレードを見てるんじゃないかと思うくらい、タイミング
もドンピシャ 笑

 

 

さて、ダマシが絡んだエントリーを紹介してほしい、とのことですが、
あいにくすぐにご紹介できるリアルトレードがありませんので、

 

 

今回は、「いかにダマシに引っかからない土俵で戦うか」というテーマで
対応策をお伝えできればと思っています。

 

 

まずはじめに、これはもう当たり前の話になりますが、ダマシそのもの
を完璧に回避することはできません。

 

 

相場には、様々な思惑をもった無数の人間が参加しています。

 

 

長い長い枠で見れば、相場の流れというのはある一定の法則に収斂
されていきますが、短い時間軸になればなるほど、当然理解不能な
値動きというのは発生します。

 

 

こればっかりは、そういうものだと思う以外にありません。

 

 

いくら考えてもわからないものはわかりませんからね。

 

 

その上で、いかにダマシが少なく、さらに素直に伸びる確率が高い
ポイントではいっていけるか。ここが鍵になってきますね。

 

 

さて、質問のこの部分ですが、

———————————————————–
>>悔しい思いをするケースは1.上昇トレンドラインに沿って押し目で
ロングエントリしたが、価格はそこそこ大きくラインを割った。途中で
損切りして、ドテンショートを考える。
———————————————————–

 

 

まずトレンドラインについて。

 

 

対策①  斜めのトレンドラインは極力使わない

 

 

ここで仰っているトレンドラインというのは、たぶん斜めに引くライン
のことを言っていると思うのですが、

 

 

これ、けっこう曲者なんですよ。

 

 

斜めに引くトレンドラインは基本的に”ダマシにひっかかりやすい”
と言えます。

 

 

その理由ですが、簡単です。斜めのトレンドラインって、

 

 

曖昧なんですよ。

 

 

引く人によって、繋ぐ点が変わってくるので、当然人によってはライン
を大きく割り込まれる自体も発生してきます。

 

 

基本的には、安値、高値のポイントにラインが重なるように引くわけ
ですが、その人の解釈によって、その安値、高値自体が変わって
きてしまいます。

 

 

このチャートを見てください。
ユーロドルの4時間足です。

 

 

 

見たらわかりますが、同じ支点から出発しても、どこの安値を
使うかによって、ラインが全然変わってきてしまいます。

 

 

こういう理由から、僕は斜めのトレンドラインというのはあまり
積極的には使いません。

 

 

参考程度に見ますが、基本的には水平線で相場の流れを
見ています。

 

 

けっこうそれだけで十分だったりします。

 

 

水平線を引く場合、基本的には同じ箇所で何回も止められている
ポイントを探すわけですから、見つけるのが容易ですし、

 

 

人によっての解釈の違いが出にくいといえます。

 

 

よってダマシにも引っかかりにくいです。

 

 

サポート、レジスタンスの逆転ポイントを探し、そこに乗っかる
ところでエントリーを心がけると、より固いはずです。

 

 

より具体的に言うと、直近のブレイクポイントまで落ちてきた
時に、そこでサポートされるかどうか、という場面です。

 

 

FXでは、直近までレジスタンスだったポイントがブレイクされ、
サポートに切り替わるという現象がしょっちゅう起きています。

 

 

こういったポイントに水平線を引き、エントリーを試してみて
ください。

 

 

次に、

 

 

>>途中で損切りして、ドテンショートを考える。

 

 

ここ、ちょっと引っかかりますね。

 

 

基本的に、損切りしてからのドテンというのは、あまり
よろしくないと言えます。

 

 

なにせ直前に損切りをしているわけですから、負けやすい
心理状態になっています。

 

 

その状態で立て続けにエントリーするというのは、基本的
に負けるその他大多数と同じ行動を取ってしまっている
と考えることができます。

 

 

損切りが出たら、次のエントリーはより慎重にならなければ
いけません。

 

 

焦ってはダメです。相場に振り回されても何もいいことは
ありません。

 

 

仮に買いを損切った後、売るにしても、トレンドが反転して、
ダウントレンドの流れが確認できてから入ったほうがより
安全ですし、往復ビンタも回避することができます。

 

 

トレンドが崩れて買いポジションを一度損切ったとしても、
再度上昇を描いていくようなら入りなおせばいいわけです
から、

 

 

やはり、「待つ」ことがキーポイントでしょうね。

 

 

急がば回れ、です。

 

 

相場環境を一目で把握する簡単な方法  でも書きましたが、

 

 

簡単に勝てるポイントがそうポンポンとあるわけではありません。

 

 

相場って、ほんとそんなにおいしくないんです。

 

 

対策② エントリーする方向へ動き出すまで待つ

 

 

なかなか継続して勝てない方は、皆一様に、「待てない」という
共通点を持っているといえます。

 

 

それは、最適なエントリーポイントを待つということもそうですし、
もう一つ、ポジションを持つ際にも早まってしまい、無駄な損切りを
生む要因になっています。

 

 

どういうことかと言うと、負ける方というのは、値動きが逆行して
いるポイントで入ろうとするんですね。

 

 

アップトレンドを例えに話しますが、値段がトレンドラインまで落ちて
きたとしましょう。

 

 

ここで、負ける傾向が強い方というのは、値段がトレンドラインに
触った瞬間すぐにエントリーします。

 

 

でも、エントリー後思ったように相場は動いてくれません。泣く泣く
ロスカットすると、その直後に再度上昇していく・・・

 

 

こういう負のスパイラルにはまりやすいです。

 

 

これを防ぐ手立てとして、エントリーの方向に足が確定するまで
待つ、という方法です。

 

 

ここでも、「待ち」が重要なキーポイントです。

 

 

買いなら、値段がトレンドラインに接近後、陽線が確定するまで
エントリーしない。

 

 

売りの場合は逆ですね。

 

 

こうやって少しエントリーのタイミングをずらすことで、エントリー
直後に含み損→ロスカットの流れに陥りにくくなるわけです。

 

 

要はエントリーする方向に勢いが出たところに乗るイメージです。

 

 

結果、ダマシも減ります。

 

 

僕の場合ですが、実際にロウソク足の形状を見てエントリーする
おともありますが、

 

 

もう一つ、

 

 

高値切り下げライン、安値切り上げライン突破をエントリーの目安
にすることが多いです。

 

 


高値切り下げラインサンプル記事
 ←この記事で、高値切り下げ
ライン突破からのロングエントリーについて詳しく解説しています
ので、見てみてください。

 

 

この方法のメリットとして、やはり先程同様、相場の勢いにそのまま
乗っていけるという点です。なのでダマシもある程度減らせます。

 

 

誤解を恐れずに言うと、トレンドラインというものは、複雑な相場を
よりシンプルに見れるように引くものであって、それだけでピンポイント
なエントリーポイントを絞り込むのは難しいと思います。

 

 

やはり、最終的に見るべきは”相場”そのものです。

 

 

勢いであったり、速さであったり・・・・

 

 

ここまで、インディケータを使ったり、複雑なラインを使ったいかにも
な方法は解説しませんでした。

 

 

なぜなら必要ないからです。

 

 

ほんと、シンプルに判断できるのが一番いいんですよ。

 

 

パッと見て、数十秒、数分まよわなきゃいけないような判断指標は、
もうその時点で使えないです。

 

 

それに自分の判断を迷わすくらいなら、チャートから消してしまったほう
がマシとも言えますね。

 

 

いろいろと書いてきましたが、大事なことは、ダマシそのものをどうに
かするのではなく、あくまでもダマシに合わない環境を探しだし、

 

 

エントリーしていくことです。

 

 

以上、少しでも参考になれば幸いです。

 

 

みつしろ

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