映画キングコングが教えてくれた運がいいトレーダーと悪いトレーダーの決定的違い

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こんばんは。みつしろです。

一昨日から一泊で京都の綾部というところに
20人くらいで行ってきたんですが、
もうそこにいるだけで、これまで上塗りされてきた
過去の価値観とかセルフイメージが剥がれていって、
心身ともに緩んでいく最高の環境でした。

大自然に囲まれて、
普段絶対見ないような虫や鳥がそこら中にいました。
一見水たまりっぽいところにメダカもいたり・・・

そして、夜、星空の下で火を囲みながら、
みんなで未来を語り合ったんですが、

これがほんとすっごいよくて、
ぼーっと火を見ながら好き勝手、

「こうなりたい!」
「こんなことがしたいよね〜」

とか語ってると、本当にそのビジョンがはっきり見えてきて、

リアルな質感を伴いながら、
もうあたかもそれが実現してしまったかのような
気持ちになりました。

なんか以前焚き火の映像をひたすらずーっと流すっていう
企画をやったらめっちゃ再生数伸びたって聞いたことあるんですが、
やっぱり炎って潜在意識の奥から
情報を書き換えていくパワーを持ってるんでしょうね。

綾部の写真をfacebookにもアップしたんで、
メールの最後にURL載せておくので
よかったら見てみてください。
(肝心のキャンプファイヤーは撮り忘れましたが!)

さて、最近ボクの周りでなぜかちょっとしたブームになっていた、
「キングコング 髑髏島の巨神」という
なんともおぞましいタイトルの映画を見ました。

ハリウッド映画ですが、
ひたすら巨大なキングコングが暴れまくり、
人間がグロテスクなモンスターに食べられていく

いわゆるハリウッドによくある「パニックサバイバル系」の映画です。

これ、ただの映画として見たら
「うわ〜めっちゃグロい映画じゃん!」で終わるんですが、

トレーダー的視点で見ると、
超重要なメッセージが秘められてたんです!

アラスジとか書くと長くなるので、
超コンパクトにまとめますけど、

ベトナム戦争終結後、
人が立ち入ってはいけない神聖な島「髑髏島」で、
地質調査をするためにアメリカ軍っぽい調査隊が派遣されます。

ヘリコプターの中では、皆冗談を飛ばし合い、
陽気なポップ・ミュージックでノリノリ。

そこに突如巨大なゴリラが!

次々に叩き落されるヘリコプター。

逃げ惑う調査隊!

その巨大な猿の正体はなんと、髑髏島の守護神、「キングコング」だった・・・

壊滅寸前の調査隊は果たして無事島から脱出できるのか!

とまぁ、要するにパニック系によくありがちな展開で、

登場人物も、

1.死亡フラグが立ってすぐにやられる雑魚キャラ
2.経験値豊富で冷静、勇敢、リーダー気質で最後までsurviveするキャラ

の2パターンにまず別れるわけです。

例えば死亡フラグでよくあるのは、

・お色気キャラ
・イチャイチャして危機感ゼロのカップル
・甲高い声で喚き散らす男(大体メガネかけて細い体型)
・すぐに逃げ出す
・別行動しだすやつ

はい、大体すぐやられるパターンですね。

逆に生き残るタイプは

・経験豊富で冷静沈着、決して油断しない傭兵タイプ
・ビリーズブートキャンプのビリーみたいな軍の司令官タイプ
・ヒロインと一緒に行動する男
・インテリ系
・おとぼけキャラだけどなぜか違和感を最初に察知する人

この辺は大体生き残ります(笑

で、キングコングでは、傭兵タイプが「ジェームズ」、
司令官タイプが「プレストン」というキャラです。

ではまず、真っ先に死ぬキャラと、
最後まで生き残る系のキャラでは何が違うのかというと、

前者は「迷いと恐怖」に支配されているのです。

「逃げようかな・・・あぁやっぱり戦おうかな・・・
う〜んでもやっぱり怖い逃げよう!」

と考えてる間にキングコングや怪物にしばかられます。

逆に、後者は「冷静で、覚悟を決めている人」です。

でも、これネタバレにあるんですが、
なんと最後まで生き残ると思われていた司令官タイプの
プレストンが、終盤でキングコングにあっさりと殺されてしまいます!

なんというありきたりなどんでん返し!
あんなに実戦経験豊富で、覚悟も決まっていたのに・・・

逆に、傭兵タイプのジェームズは最後まで生き残ります。

その違いは何でしょうか?

ジェームズは、キングコングが島の守護神だとわかっていたので、
大いなるものに対する「畏敬の念」を持っていました。
だから、最後にキングコングと心が通じ合いました。

でも、プレストンはキングコングがただの「バケモノ」にしか見えず、
キングコングを倒そうとしてしまうのです。

これはトレードでも全く一緒で、

連勝したり、一気に大きな利益を出した人ほど、
「おれはすごいんだ!」と勘違いして、
自分が相場より上だと思い始めます。

そして、そういう時ほど利益を吹っ飛ばし、「天狗の鼻」
をへし折られます。

トレードの鉄則は、「相場と戦わない」ことです。

相場は常に正しいからです。

だから、相場を敬う気持ちを持ちながらも、
でもしっかりと準備して、覚悟を決めて臨む「感覚の両立」が重要です。

そういうトレーダーは自然と運がよくなっていき、

流れに乗れるようになっていきます。

相場って不思議なもので、
人の迷いや躊躇をキャッチするのです。

迷いや躊躇がある状態でやると、どんどん
相場の流れと噛み合わなくなっていって、いずれやることなすこと
すべて裏目にでるようになります。

これが「運の悪いトレーダー」です。

まぁこれって人間関係とかも同じで、
なんかすごい迷いながら、「言いたいけど言えない・・・」
みたいな空気ってすぐ察知されて、

「なんかめんどくさいやつだなーはっきり言えばいいのに」ってなりますよね。

相場さんもどうやらまどろっこしいタイプは
嫌いなようです(笑

逆にちゃんと準備した上で、ある意味開き直って
「ここでエントリーだ!」とバスっと決められる人は
相場さんから「おっ!こいつなかなかやるな!」と認められます。

うじうじ悩まないってことです。

これは何もトレードの時だけじゃなく、
人生においてもとても大切な態度です。

人が一気にステージ上がるタイミングって、
急に良い流れがきたりします。

でも、大体の場合

「本当にこれに乗っかっていいのだろうか?」
「間違ってたらどうしよう」
「目先の生活があるし、今すぐはちょっと・・・」

そうやって迷ったり、恐怖や不安が出てくるものです。

でも、ここぞ!という時には、そういう感情を抱きかかえながら、
全託で流れに乗っかる決意と大胆さも必要です。

迷ってる間にトレンドはどんどん終焉に向かっていきます。
そして、気づいたら最高値、最安値を掴んでいた・・・
なんてことになりかねません。

だから、最後まで生き残った傭兵のジェームズのように、
普段からコツコツとトレーニングして本番に備えながら、
いざ流れが来たら、自分の感覚を信じて、あえて全託で飛び乗る
「両者のバランス感覚」がポイントで、

それができるかどうかは、すべて「本番までの日常の過ごし方」で決まります。

結局は地味でも普段からコツコツ
やってる人は強いです。
そして一番結果を出します。

仮に1発逆転狙って、それでたまたま勝っても、
そういうインスタント思考ではいつか必ずしっぺ返しをくらうものです。

ということで、普段から理性と感性、両方を鍛えながら、
どんどん良い流れに乗っかっていきましょう!

 

 

PS.

今日のブログ記事の動画バージョン
↓↓

PPS.

綾部の写真

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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