どこ​でもドアと量的緩和縮​小

  • どこ​でもドアと量的緩和縮​小 はコメントを受け付けていません。

この記事は8分で読めます

 

みつしろです。

 

今回もてんこ盛りでお届けしていきます。

 

さて、いよいよ2013年が終わろうとしているわけですが、
あなたにとって今年はどんな1年だったでしょうか?

 

ここからは僕の話で恐縮なのですが、

 

この1年で、
考え方も、行動も、生活スタイルも、関わる人も、
未来への展望も、トレードスタイルも・・

 

すべてが宇宙大のスケールで大きく変わりました。

 

そして、
2014年、僕はさらに劇的に進化していきます。
もうすでにいろいろとアイデアが泉のごとく溢れてますので、
どんどん実行に移していこうと思ってます。

 

ちなみに、
今年はどちらかというとトレーダー的目線の情報発信が
主だったのですが、

 

僕のメルマガを読んでくれている中で、
実際にトレードで成果が出始めた、もしくはすでに
出ている人がすでにけっこうな割合いるので、

 

今後は少し立ち位置を変えようと考えています。

 

正直トレードを教えるみたいなことは
すでにけっこうな人がもうやってます。

 

トレードで僕よりも稼いでる人もたくさんいます。

 

才能がある人もいます。

 

だから、
「トレードを教える」というカテゴリーで言えば、
別に僕以外にもたくさんいるわけです。

 

とはいっても
僕の原点はあくまでも「トレーダー」なので、

 

トレード関係の発信を止めるとかそういうことでは
ありませんし、

 

今後も僕なりのフィルターを通した視点を
コンテンツとしてゴリゴリ提供していきますし、
(テクニック系、相場論、経済、ホットな市場など)

 

また他にもトレード系企画のプロデュースも考えてますが、

 

来年は、
「FX」「トレード」のような閉じた世界の中での発信だけではなく、

 

さらに大きな可能性を開いていってもらうための活動を
あくまでもメインにしていきます。

 

とは言っても、
理想とする未来を手にするために必要だと僕が思う
価値のあるものは紹介していくというスタンスは貫ぬきます。

 

今後数年で、
間違いなく世界のパラダイムは劇的に変わります。

 

そうなった時に、
その新しい枠組みの中で自由自在に移動し、可能性を開き、
活躍できる人が増やしたいのです。

 

・・・増やしたいというとちょっと偉そうですよね。
どちらかというと、そうなるためのきっかけ提供をしていきたい
というニュアンスのほうが正しいのかな。

 

で、

 

そのためには、
僕自身が今のポジションに甘んじることなく成長して、
新しい可能性、新しい世界を提示できなければいけません。

 

ということで、
2014年はどんどん新しい世界への「架け橋」を僕が
率先して作っていきますので、是非楽しみにしていてください!

 

具体的な活動内容についてはまた追ってメルマガなどでお伝えして
いきますね。

 

さて、
前置きが長くなりましたが、

 

今日のテーマです。

 

1)いただいた感想紹介
2)量的緩和縮小について思うこと(2014年度予想も含む)

 

1)いただいた感想紹介

 

まず最初に、
成果報告メールを紹介します。

 

Mさんからいただきました。

———————–ここから———————–

今月、ようやくまともな結果が出始めたので
近況報告をしたいと思うのですが、

 

少し長くなるかもしれませんので
お時間のあるときにお読みいただければと思います笑

 

ざっくり時系列順に書いていきますが、
自分がトレードを本格的に始めたのが2月頃で、

 

たまたまブログランキングでみつしろさんのブログを
拝見したのがきっかけでメルマガに登録し、

 

そのまま金狼に申し込みました。

 

金狼受講中はトレードの月間収支はプラスにはなるのがやっとで、
プロフィットファクターが高くて1.3とかそんなレベルでした。

 

その後、 ある時みつしろさんのメルマガを読んで、

 

自分の中の最優先事項を「目標利益に到達する」ことから

 

「とにかくプロフィットファクターを上げる
(無駄なトレー ド、損失をできるかぎり減らしながら少しでいいから利益を積み重ねる)」

 

ことにシフトさせてから徐々にパフォーマンスが向上していき、
この12月で当面の目標だった、

 

「プロフィットファクター2.0以上で月利100%」を達成できたので、
ここに喜びの報告をさせていただきます笑

 

自分なりにトレードのパフォーマンスが向上した理由を分析すると
まず強い根拠を持ってエントリーできるポジションのみに絞ったことで、

 

無駄なトレードを減らすことに成功したこと、
それと単純に集中してチャートを見る時間を積み重ねたことで
自分の中に経験値が蓄積されたことだと思います。

 

前者はそのまんま狙い通りだったのですが、
後者はただ単に諦めずに続けてきたから、
たまたまついてきただけの要因だったので、

 

やはり諦めずに続けてきてよかったと思います。
余談ですが、個人的には諦めなければ何でも成し遂げられると思っています。

 

ただ、成し遂げるのが先か、死ぬのが 先かの違いだけで、
死ぬのが先だったとしても死んだら後悔なんかしませんし。

 

話が少し逸れましたが、
今月の利益で今まで潰してきた口座の損失と金狼の受講料が回収できたので
改めてお礼を申し上げたいと思います!ありがとうございました!

 

今後もこのパフォーマンスを維持できるように頑張ります!

———————–ここまで———————–

Mさん、ありがとうございました!

 

最初に一応補足しておきますが、
「金狼」というのは僕のトレード通信講座の名称で、
有料で募集しているものです。

 

で、もし存在を知らないとしたら、
それはステップメールに組み込んである講座のお知らせがまだ届いてない
ということなので、

 

もし詳細を知りたいって場合は案内が届くのをお待ちください。

 

少なくとも、
現代文明が消滅する前には確実に届くかと思います(笑

 

講座については興味なければスルーしていただいて構いません。
案内メールはそのまま破棄してくださいませ。

 

さて、Mさんのメールで僕が印象に残ったのは、
トレードの最優先事項を、

 

目標利益から→プロフィットファクターの改善
に変えたという部分です。

 

これはトレード上達の過程においてはとても重要で、
いかに「稼ぎたい」という欲望を、

 

「トレードスキルの上達」へとシフトさせるかが鍵
だったりします。

 

これができると一気に飛躍できるのですが、
でも実際にできるようになるためにはそれなりの”覚悟”
と”集中力”が必要になってきます。

 

中途半端ではダメで、
本当に一定期間稼ぐことを捨てる必要があるんですよね。

 

だから、
本気で上達しようという気持ちを持ってないと、
たぶん挫折するかと。

 

Mさんはさらっと書いてますが、
たぶんいろいろと葛藤があったんだろうなーと。

 

でもやりきったのはすごい!

 

ちなみにこの話は以前詳しく書いたので、
興味あればどうぞ
↓ ↓ ↓

記事を読む

 

 

続いて、
先日書いた「恋愛巧者はトレード上手?」に対する感想です。
あれ何げに反響があってちょっとびっくりしました 笑

 

やっぱり恋愛ネタってウケがいいのかな。

 

で、それに対していただいた感想を紹介します。

 

Sさんからです。

———————–ここから———————–
”ただのちゅうぶらりんな知識としてではなく、
自分なりに使える形で落とし込めるので”

 

この部分にとても共感できました!!

 

情報をダイレクトに単体の知識として受け取るのではなく、
繋がり、共通点、配置などの関係性を自分で考えて理解しなければ、
使えもしないし、応用もできない。

 

で、自分なりに違う視点から落とし込んでみました。

 

窪みのないツルツルのブロックをどれだけたくさん
持っててもくっつけることができない。

 

窪みさえあれば、自分の持ってるブロックの中から
それらをハメ込んでいくことができる。

 

あとは、更にたくさんのブロックを拾ってきて、
自分なりのいろんな形に組み立てていく。

 

1.まずは窪みを得る (原理を理解する) ← かなり重要

2.ブロックを拾ってくる (経験や知識を集める)

3.組み立てていく (自分で考えて落とし込む)

4.自分の形にする (使えるようになる)

5.どんなブロックでも、自由自在にそれなりの形にできる (移動力を手にする)

 

1を理解できていないと5に行くのは不可能か、
行けたとしても相当時間がかかるし、

 

逆に行けたってことはその時点で1を理解できてるってことなので
やはり1は早い段階で気づくべき最重要項目ですね。

 

僕もはじめはダイレクトに受け止めて、
なんとなく共感できるなぁって感じだったのが

 

今では”自分の頭で考える”という重要性を理解できているので、
そこのプロセスを意識して、時には知恵熱みたいな感覚になりますが、
その状態を肯定的に評価しながら突き進んでいます。

 

また、他人の考えをダイレクトに受け止めて、
なんとなく共感できるからって、

 

単純にそれは「自分の考え」と思ってしまうのではなく、
それを自分の頭で分解していろんな断面から深く掘り下げて落とし込んでいかないと、

 

それは本当の「自分の考え」とは言えないと思いました。

 

だからこそ「自分で考える力」を鍛えていかないといけないんだなぁと
強く感じることができました。

 

しっかりとした「自分の考え」さえ創り出すことさえできれば、
依存してしまったり、思考停止したり、洗脳させられたりすることは
無いんじゃないかなぁと思いますし、

 

創造性も膨らんでいき、自分の足で立ち、
より高いステージに上がっていけると思っています。

 

みつしろさんはいつも一番重要な根っこの部分を教えてくれるので
限定的に使える武器を配るというよりも、その人自体が自分の力で武器を生み出す方法を教える。

 

まさに四次元ポケットを与えてくれたという感覚ですね。

 

タケコプター (マクロからみる視点)
どこでもドア (カテゴリーを越える力)

———————–ここまで———————–

 

これは面白い視点ですね。

 

Sさんはブロックを例えて説明してくれてますが、
「1.まずは窪みを作る」は、

 

僕が普段から言っている「縦軸を作る」ことと同じです。

 

縦軸を作ることで、
あらゆる知識や経験に意味が生まれ、
それがパーツとして有機的にはまっていく。

 

これができると、
あらゆる知識を自分なりに使える形で”保持”できる
ようになり、

 

いわゆる現実世界における「結果」が目に見える形で
伴うようになっていきます。

 

またドラえもんの「どこでもドア」の例えもユニークで面白いですね。

 

どこでもドアっていうのは、
入ると姿が見えなくなりますよね?

 

あれはなんでかというと、
どこでもドアは僕らが普段生活している3次元の空間ではなく、
普通は目に見えない4次元の空間を移動するからです。

 

ちなみに、
普通は3次元までしか認識できないので、
当然どこでもドアのルートを見ることはできません。
存在すら知りません。

 

ただし、
縦軸が増えて、
あらゆる知識や経験が有機的に繋がり新しい次元の
軸が増えていくと、

 

「どこでもドア」のように普通の人が見ることができないルートで新しい
場所へ行くことができてしまうのです。

 

ちなみにここで言う「ルート」というのは、
物理的なモノというよりも、

 

どちらかというと思考という情報空間の中における話
だと思ってください。

 

で、

 

この普通の人には見えないルートをたくさん保持している
人を「移動力の高い人」と呼びます。

 

Sさんはこれを「カテゴリーを越える力」に例えて
説明してくれたわけですね。

 

これまでしつこいくらい言っていることなのですが、
これからの時代は、カテゴリーという枠を超えそして繋げる
イノベーションを起こせる人が求められるのです。

 

これはとても重要な概念なので、
今後折に触れて書いていこうと思います。

 

・・・ということで、
こんな感じでまたいただいた感想などを紹介していければ
と思います。

 

2)量的緩和縮小について思うこと(2014年度予想も含む)

 

メールがだいぶ長くなってしまったので、
これについては音声録音しておきました。

 

お時間ある時にでも聞いてください(笑

 

とりあえず先日の量的緩和縮小(テーパリング)に関する
僕なりの考察と、

 

2014年度注意すべきポイントをいくつかお話しました。

 

音声はこちら
↓ ↓ ↓

 

 

PS.

なんだか今天然ガス先物市場(ヘンリーハブ)が熱いです。

4時間足
↓↓↓
チャートを見る

もうすでにけっこう上昇してますが、
まだまだいくと見てます。

とりあえずアップトレンド転換するまでは買いを狙っていきたいですね。

 

PPS.

クリスマスケーキ食べ過ぎてお腹が苦しいです。
年末年始、思わぬ増量には気をつけましょう!

 

PPPS.

「ゼロ・グラビティ」という宇宙を舞台にした映画を見てきたんですが、
本当に宇宙空間を浮遊してるのかと思うくらいリアルで、
(細部の音と映像の演出がすごい)

上映中終始体に力が入りっぱなしでポップコーン
あんまり食べられなかった(笑

これは是非3Dで見たほうがいいです。

-----------------------------------------------

メール講座を始めました。

圧倒的に進化できる常勝トレーダー育成講座はこちらから。
コーヒーブレイクがてら読んでみてください

登録すると、プレゼント動画&音声が届きます。
すぐに試して効果を体感してくださいね。

FX講座の詳細はこちらから
メールが届かない場合はこちらをお読みください
  • どこ​でもドアと量的緩和縮​小 はコメントを受け付けていません。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

コメントは利用できません。

管理人:みつしろ


トレードで世界と繋がろう

プロフィールはこちら

公式twitterはこちら

公式facebookはこちら

サイトマップはこちら

オススメの本一覧はこちら
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る
無料メール講座
無料メール講座
-->