働きアリのドイツ、キリギリスなギリシャ

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連休最終日に失礼します。

てか、猛烈に暑いですね!

溶けちゃいそうですね!

でもこの暑さがまた「夏!」って
感じで嫌いじゃない・・・

えと、

先日近所の公園に嫁さんと娘つれて
水遊びいってきました。

娘と一緒に水入ろうとしたら
テレビカメラを従えた30代と思わしき男性
インタビュアーが近づいてきまして。

 

「すみません、パパさんのインタビュー取りたいんですが、
 今日平日でパパさんがほとんどいなくて・・・

よろしかったらインタビューいいでしょうか?」

「はい、大丈夫っすよー」

 

てな流れで1分、2分くらいかな?

そっこーで終わりましたが子育ての役割分担とか、
あったらいいなと思う子育てサービスについて聞かれました。

で、ちょっと思ったのが

インタビュアーさんの質問がですね

「そもそもお父さんが子育て参加するのって大変ですよね?」

っていうバイアスありきって
感じだったんですよね。

・・・・


いや、ぶっちゃけ子育て楽しくてしょうがないんですが(笑

さすがにインタビューでは言えませんでしたが
個人的には、

「平日の15時にこどもと近所の公園で水遊びできるくらい
 余裕のあるライフスタイル」

って正直楽勝で実現できるでしょうって思うんです。

ホント、余裕です。それくらいなら。

ようはそのための選択肢を知ってるかどうかってだけで。

知ってる・知らないの違いだけです。

どこぞの小僧が得意げに語ってる
エネルギーとか徳とか御霊とか

そんなもん知らんでもモーマンタイですよ(笑
(このネタ引っ張りすぎ!?)

本来なら徳や御霊ってものすごい深い概念なのに
上っ面だけかじった小僧が語るとかくも薄っぺらく
聞こえるのが残念ですね~

 

 

それはいいとして

もう一歩言いますと

知った上でそれを自分が実現できると信じて実行
できるかどうか、

でしょうか。

夫が家で仕事できるようになったり、

フリーな時間が増えると
子育ての致命的な問題は大体解決できる、

というか嫁さんへ一極集中しがちな子育ての負担がだいぶ
分散できるんですよね。

そうなるとストレス減って夫婦げんかも減って
家庭内はいつも笑顔と笑いが絶えないと(^^)

結果ハッピー

いいじゃないですか。

 

 

さて、

連日ギリシャ関連のニュースが世間を
騒がしてましたが

正直なところだいぶ印象操作入ってますね。

ネット上に上ってるギリシャ関連のニュースを
追っかけてくと

圧倒的に「ギリシャが悪いからこうなった」的な
論調が多数なんですよ。

中には

ギリシャ人は公務員天国でしかも怠け者だらけだからこうなった」

とか

アリとキリギリス(笑)に例えて

「ドイツは働き者のアリで、
ギリシャは怠け者のキリギリスだ!」

みたいなギャグ要素満載の批評までありました。

 

ボクはギリシャに対して特にこれといった思い入れは
ありませんが、

あまりにも偏向報道が酷いので
力不足かもしれませんが

ギリシャ問題をもう少し中立
な視点で見れるよう弁護したいと思います。

そもそもなぜギリシャが財政破綻まで追い込まれたんでしょうか?

怠け者だからですか?
(んなわけない!)

前提としてギリシャは

「EUの構造上」トンデモない経常収支赤字が
続いてました。

経常収支赤字が続くということは
ギリシャ国内の個人、政府、起業などから国外へ
おカネが流れ出てる状態ってことです。

ではなぜそんなことになったのでしょうか?

一つ要因として明らかなのは「輸入」です。

ギリシャの貿易赤字額がデカすぎて経常収支をマッカッカ
にしてしまったわけです。

ギリシャが莫大な貿易赤字ということは、

原則としてその反対側に「莫大な貿易黒字国」が存在するはずですよね?

それはどこでしょうか?

「ドイツ」です。

 

要するにギリシャのマイナス=ドイツのプラスってことです。

輸出が強いドイツはギリシャを始めとしたEU諸国に
ガッツガツ商品やサービスを送り込みました。

ドイツは

共通通貨ユーロで為替差損ナシ
EU加盟国同士の関税撤廃

という「EUの構造」を最大限マックス活用して儲けてるんです。

別名グローバル資本主義と言ってもいいかもしれません。

貿易赤字でカネが出ていって
さらに通貨発行権がないので自国内で国債を消化できない

よって資金調達できない

だから高い金利で国外&「IMF」などからおカネを借りるしかない

金利が高いから借金がさらに増える

そこでトロイカからの緊縮策(増税とか公務員カットとか)
を受けれてずーっとおとなしく言うこと聞いてきましたが

状況は悪化するばかり。

デフレは進むわGDPは激減するわで大混乱

いよいよ堪忍袋の緒がキレそうになって
チプラス政権誕生

抗戦するもののドイツ含めトロイカは折れず

で、今に至るという感じでしょうか。

ちなみにリーマン・ショックの尻拭いをするために
FRBは当時QEで莫大な量のカネを刷りまくりましたが

IMFはアメリカに対して

増税しろとか、
公務員減らせとか、

一言も言いませんでしたよね。

アメリカはワシントン・コンセンサスを逸脱
してもいいけど

ギリシャはダメなんですかね?

不思議ですね~

なんででしょうね。

ってことで

ドイツはギリシャにさんざん儲けさせてもらったのに
いざギリシャが苦しくなると助けない

そんで引き締め政策しろと過酷な条件を突きつけてくるわけです。

いや、そもそもドイツもギリシャもEUに加盟してる
時点で運命共同体なわけですから

「ギリシャに儲けさせてもらった恩でちょっとは
助けてもいいんじゃない? メルケルさん」

なんてボクは思ってしまいます。

 

ちょっと長くなってきたので今回はこれで終わりますが

次回ギリシャに対する印象操作に絡めて

人が印象操作されてしまう時にそこには
どういう「要素」や「力」が働いているのか

ボクなりの分析を改めて書いてみたいと思います。

これ、知ってるか知らないかの違いは相当大きいですよ。

仕掛ける側の人間の「意図と目的」が
炙りだされるように見えるようになってきます。

なかなかオモシロイ事例もいくつか紹介する予定ですので
乞うご期待。

 

PS.

たまたまヤボ用で埼玉スタジアム行ったら自衛隊がいました。

調べたらどうやら大規模テロ対策訓練の準備をしてたようです。

テロ対策の訓練は是非どんどんやっていただきたいですね。

 

PPS.

8月2日、試合でることになりました。

今減量中です。5キロ!

一応今月2つ、3つ懇親会に出る予定ですが
大好きなコーラが飲めません(笑

もし懇親会ではちあったらボクにコーラを
ムリクリすすめるなんていう血も涙もないことは
しないでください(;_;)

前回の試合はロクに練習せずで
スタミナがソッコーで切れたので

今回は坂道ダッシュやサーキットなど
瞬発系のスタミナ強化頑張ってます。

 

 

 

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