損切りエントリーを公開します

この記事は5分で読めます

 

 

こんばんは。

 

 

みつしろです。

 

 

先日掲載した音声動画はもう聞いていただけたでしょうか?

こちら→あなたか帰れる原点を持っていますか?

 

 

FXに取り組むにあたり、手法、インディケータなどの学習も
もちろん大事です。

 

 

でもその前に備えておかなければいけない大切な考えた
というものがあります。

 

 

これはFXだけに限った話ではなく、どんな分野でもそうだと
思います。

 

 



「まずは基礎を身につけること」

「1つのことを徹底的に習得すること」

 

 

こういったことが非常に重要です。基礎なくして応用はありえ
ません。これは原理原則です。

 

 

僕は昔キックボクシングをやっていたのですが、いきなり派手
なひざ蹴りとか、キックとか、パンチのコンビネーションは
教わりません。

 

 

最初はまず、的確に奇麗なフォームでジャブを打つ練習を
徹底的にやらされます。

 

 

それこそ、足の裏の皮がめくれて血が滲むくらい何度も何度
も”ジャブ”だけを反復練習するのです。

 

 

これができるようになって初めて次の技を教えてもらえます。

 

 

FX商材を買ったはいいけど、ちょっとやって勝てないからと
いってまた次を買う、また勝てないから次・・・

 

 

こういった方は実際かなり多いです。

 

 

なぜこうなるかというと、手法の勉強をしてもしても、結局
それを使いこなせる根っこを張れていないからです。

 

 

大木は強固な根を持ってこそそびえ立つことができるのです。

 

 

まずはその根っこを張りましょう。根っこを一度張りさえすれ
ば、例えゆっくりだとしてもいずれ大木のように育ち、豊かな
果実を実らせることができますから。

 

 

音声動画ではこういった大事な考え方を述べていますので、
必ず何か一つ気付きというか、新しい物の見方を発見できる
と思いますので。

あなたは帰れる原点を持っていますか?

————————————————-

 

 

さて、前回の記事のおさらいはこの辺にして、僕の損切り
トレードを思い切って公開しようと思います。

 

 

読者の方から、「損切りした場面でどのように相場を見ていた
のか?」を聞きたいというご要望をいただいたこともあり、

 

 

今回このような記事を書いた次第です。

 

 

このブログの動画や記事で何回も言っていることですが、損切り
するためには、損切りするに足りる明確な理由が必要です。

 

 

なんとなくとか、怖くなったからとか、勘とか、固定のpips数とか、
そういった理由で損切りすると、必ずどこかでうまくいかなくなります。

 

 

確かに上記のような方法で損切ってもうまくいく時はあります。
でも長続きはしません。

 

 

もしあなたが勝ち続けたいなら、損切りする明確な理由を
持ってください。

 

 

ちなみに僕が思う、損切りしなければいけない状況というは
どういう場面かというと、

 

 

”エントリーした根拠が崩れた時”

 

 

シンプルですが、これだけです。

 

 

エントリーを決めた根拠が何らかの原因で崩れたなら、少しで
も早く撤退しなければいけません。

 

 

勝つことよりも負けないことが大事です。

 

 

根拠が崩れたにもかかわらず、ずるずると相場で自分の資金
をさらし続けるひつようはさらさらありません。自分が想定
した期待値はもう存在していないのですから尚更です。

 

 

損切りを「難しい!」という思う必要はありません。

 

 

ここで切る!と決めたところに到達したなら、あなたが決めた
そのルールに従って素直にポジションを閉じればいいのです。

 

 

難しく考える必要はないです。シンプルにいきましょう。

 

 

では早速このチャートを見てみてください。

3月5日ユーロドル30分足のチャートです。

 

 

チャート右側に、青く色づけされた部分があると思いますが、
ここがエントリーしたポイントです。

 

 

ちなみに売りです。

 

 

さてここで!

 

 

僕がこのポイントでエントリーした根拠をちょっと考えてみて
ください。

 

 

メンドクサイなんて言わず 笑 ささ、ちょこっとだけ考えて
みてほしいのです。

 

 

なぜここまで「考えてみてください」としつこく言うかというと、
トレード、FXで利益を上げ続けるには、やはり考える癖という
ものが絶対必要だからです。

 

 

相場をな~んとなくみて、な~んとなくエントリーしたら勝てた、

 

 

いや、実際そういうこともあるにはあると思います。

 

 

でも、大事なことは、目先の一瞬の利益ではないのです。

 

 

あなたが目指しているのは、あくまでも継続して相場で利益を
上げ続けることなのではないでしょうか?

 

 

ならば、常になぜ?、なぜ?を追求していきましょう。















 

 

さて、どうでしょうか? あなたがこの場面でエントリーする
何らかの理由は思いついたでしょうか?

 

 

では早速僕がエントリーした根拠にいっちゃいましょう。

 

 

あ、ちなみに僕とまったく同じ理由じゃなくてもまったく問題
ありません。

 

 

相場の見方というのは売買スタイル、人によって全然変わって
きますので。

 

 

あくまでも一例としてお聞きください。

 

 

ではもう一度チャートを見てください。

 

 

チャート上に黄色いラインを2つ引いているのがわかるで
しょうか?

 

 

上側のラインを見てみてください。このポイントで、何回も
上げ止められていることに気づくでしょうか?

 

 

強いダウントレンド形成後、レンジに移行した場面ですが、
強い売り圧力に抑えられた形ですね。

 

 

相場がこのポイントまで上がってきたら、このレジスタンスを
背に売ろうと考えていました。

 

 

これが今回紹介したトレードのエントリーの根拠になります。

 

 

①ダウントレンド

②何度も止められているレジスタンスがある
③反発して下げる可能性が高い

④売る

 

 

これだけです。

 

 

それではエントリー後どうなったかというと・・・

 

 

レジスタンスラインを突破してそのまま上昇していきました。

 

 

この時点で、僕がエントリーした根拠は崩れたわけです。

 

 



レジスタンスを背に売った

      ↓

その後レジスタンスが突破された

      ↓

ポジションを持っている理由がなくなった

      ↓

     損切り

※チャート上の赤い印が損切りしたポイント

 

 

損切りは、こういった明確な理由をもって行う必要があります。

 

 

でも今回の事例を読んでいただいて思われたかと思いますが、
何もそこまで複雑な理由づけをしているわけではありません。

 

 

あくまでもシンプルにシンプルにルール化していくことが大事です。

 

 

是非感覚的な損切りから、

 

 

”明確な理由がある損切り”を目指してみてください。

 

 

 

あなたのトレードレベルは確実にワンランクあがりますから。

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