狙うべきトレンドの形状

この記事は4分で読めます

 

 

こんばんは。

 

 

みつしろです。

 

 

過去記事で、綺麗なトレンドを狙いましょうって書いた
記憶がありますが、

 

 

今日はもう一度おさらない的な意味で、狙うべきトレンド
の形状を説明していきます。

 

 

ちなみに、何回も言ってますけど汚いトレンドを狙う必要
はほんとないですからね。

 

 

僕なんか、ぱっとチャートみてよくわからない形状して
たらすぐ他の作業をし始めます。

 

 

なぜかというと、ぱっとみてよくわからないチャートは、
モニターに穴があくほど見てもやっぱりよくわからない
んですよ。

 

 

なので無視。

 

 

よくわかんないのに入っちゃったって経験あると思います
けど、それで仮に勝てても意味ないですよ。

 

 

なぜなら再現性がないから。

 

 

自分がなんで勝てたのか説明できないトレードは、再現
できないので、成長の材料には成り得ないと言えます。

 

 

もっと最悪なのは、そういうことを繰り返して変な癖がつく
ことです。後々修正するのがえらい大変になるので、
気を付けてください(ここに経験者がいます 笑)。

 

 

じゃ早速行きましょうかね。

 

 

まずは、エントリーをなるべく避けたほうがいいトレンド。

 

 

 

こういうトレンド見たことありません?

 

 

上昇トレンドの場合、ほとんど陰線を付けず、押し目も
付けずひたすら上げ続ける・・・
ダウントレンドも同様陽線をつけずひたすら陰線のみ。

 

 

僕はこういうトレンドはあまり入らないようにしてます。

 

 

その理由として、

 

 

①押し目がないので損切りポイントが確定できない
②エントリーのタイミングが掴めない
③急反転しやすい

 

 

この3つです。

 

 

僕がトレンドでエントリーする場合、押し目、戻しが絶対
必要です。

 

 

押し目、戻しからのトレンド継続を狙うので、上で紹介
したようなトレンドだと一切入れないんですよ。

 

 

で、それイコール損切りポイントも確定できないので、
尚更入れない。

 

 

じゃ③番ですが、

 

 

この理由わかるでしょうか?

 

 

”急反転しやすい”

 

 

なんで急反転しやすいのか。

 

 

これはマーケットの原理原則を考える必要がありますが、
ここでは感覚的に説明します。

 

 

トレンドが長く継続するためには、押し目、戻しが必要です。

 

 

アップトレンドの場合、上昇が継続するためには、一回
相場が落ちる必要があります。

 

 

要は、”しゃがまないと高く飛べない”

 

 

わけです。

 

 

どうですか?この表現かなりしっくりきませんか?

 

 

このトレンドは、まったくしゃがまずに上にぴょーん!と
飛びあがっちゃったわけです。

 

 

そうなると・・・ もうわかりますよね。後は落ちるだけです。

 

 

トレンドが継続するためには、それだけのエネルギーが
蓄積しなければいけません。

 

 

そのエネルギーが蓄積するポイントが、押し目、戻し、
レンジといった場面になります。

 

 

アップトレンドでなんで押し目が出来るかというと、これも
簡単です。売ってる人がいるからですね。

 

 

で、売り込んだ人が捕まることによって、その売りが再度
上昇していくためのエネルギーに変わるわけです。

 

 

前も書きましたが、基本的にトレンドというのは負けている
側が作っています。

 

 

アップトレンドなら売り側、ダウントレンドなら買い側といった
具合に。

 

 

トレンドを観察する場合、常にどこにエネルギーが集中
しているかという視点で見るとより相場自体が鮮明に見えて
くるようになるはずです。

 

 

では今回の記事の本命、

 

 

狙うべきトレンドの形状ですが、

 

 

これとか、

 

 


 

 

 

あとはこれですね

 

 


 

 

 

①番がまさに狙うべき理想的なトレンド形状です。

 

 

しっかりとレイヤーを作りながら、サポートレジスタンスで
しっかりと止められながらトレンドを作っています。

 

 

ただそこまで頻繁には現れないタイプです。

 

 

ちなみに①番の形状は、一番勝率が高いエントリーが
可能です。

 

 

これについては、次の記事、「トレンドでの鉄板エントリー方法」
で書きますのでお楽しみに。

 

 

②番も悪くないです。

 

 

しっかりと派波を描いてトレンドを形成してますよね。

 

 

これも非常に狙いやすいです。

 

 

とにかく、エネルギーの蓄積ポイントがあるかどうか、
これが重要ですね。

 

 

よくFXで勝つためにはパターンが大事と言われますが、

 

 

もっと言うと、なぜそのパターンが形成されるのかという
ところを理解することです。

 

 

しっかり脳みそに汗をかいて考える癖をつけてください。

 

 

ちなみにチャートに斜めのトレンドラインが引いてあります
が、これは下値抵抗線、いわゆる安値切り上げラインです。

 

 

これに関しては、これまでに何回か使い方をお伝えして
きましたが、

 

 

次回の記事では、より深く突っ込んだ実践的な使い方を
書きたいと思います。

 

 

さらに!

 

 

その次の記事では、利食いについて、解説していきます。

 

 

利食いは相場次第なところがあり、どこで利食うかは永遠
のテーマです。

 

 

じゃどう単純化すればいいのか。一体どこに利食いポイント
を設定すればいいのか。

 

 

さらにさらに、ほんのちょっとした工夫で、損切りのストレス
を極力減らし、利益率を上げる簡単な方法を大公開します。

 

 

これはまだ一切書いたことがないテクニックなので、

 

 

お楽しみに。

 

 

ではでは。

 

 

みつしろ

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    • espi
    • 2012年 7月2日

    はじめまして espi です。

    メモするところが多く勉強になります。

    これからも楽しみにしています。

    • 小坂敬一
    • 2012年 9月3日

    いつも有り難うございます。

    戦略を持つ大切さ、(相場環境、優位性等)、犯人逮捕には証拠(根拠)が必要
    という記事に接し、全くその通りと納得しています。しかし、いざ相場に向かうと感情に負けるときがしばしばあります。今回の教えを反服して自分のものとします。
    今後とも宜しくお願いいたします

                            小坂

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