FXで勝てない理由とその解決策を勝率75%のトレーダーが解説

この記事は14分で読めます

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こんにちは。みつしろです。

今この記事を読んでいる方は、

ボクのブログを巡回してたら見つけたか、
「FX  勝てない」で検索したら辿り着いたか、
大体どっちかなんじゃないかと思います。

今までFXをはじめ、トレードで勝てない理由を探し求めて、
本を読んだり、教材を買ったり、こうやってネットでいっぱい検索したものの、

「これだ!」という正解にまだ出会えてないんじゃないでしょうか?
(まぁ、そもそも物事に絶対的な正解なんてないんですが)

仮にそれっぽいことが書いてあっても、
実際やってみたらぜんぜん効果がないとか、

そもそもまったく見当違いのことが書いてあるとか、

なんか良いこと書いてるっぽいんだけど、
最後まで一番大事なポイントに触れず煙に巻いて終わる系の内容とか、

結局トレードで勝てないという「現実」は何も変わらない。

そんな経験をされている方も多いかもしれません。

正直理屈でどれだけそれっぽいことをこねくり回しても、
現実が変わらなければ何の意味もないわけです。

現実が変わるというのは、
実際にトレードで何かしらのプラスの変化が起こることです。

そこでこの記事では、

巷によくあるような、

FX(トレード)で勝てない理由は、

・決めたルールを守れないから
・トレード日記を正しくつけてないから
・根拠がないエントリーをしてるから
・環境認識ができてないから
・ラインがうまく引けないから
・メンタルが弱いから

みたいな、もう言われすぎてお腹いっぱい!な使い古された話じゃなくて、

どうすれば一時的じゃなく、
ずーっと継続して勝ち続けることができるようになるのか?

煙に巻くわけでもなく、
それっぽい理屈をこねくり話したり、
チャートを後付けで解説するのでもなく、

大事な部分だけに絞って直球でお伝えしたいと思います。

とにかくこの記事を読めば、

・なぜ今まで勝てなかったのか?

そして、

・どうすれば勝つことができるようになるのか?

長年解決しなかったその疑問がスーッと晴れるはずです。

さらにこの記事の内容をしっかりと「実践」してもらえれば、
現実的な変化も感じてもらえるはずです。

ようするに今より絶対トレードが上手くなるということです。

・・・とはいっても、
けっこう長い記事なので、もっと手っ取り早く内容を知りたい!という方は、記事の一番下までダダァーッとスクロールして、バナー画像(FX2.0)から電子書籍とメルマガに登録して読んでください!この記事と同じ内容を体系立ててわかりやすく送っていきますので、時間があまりない人や、通勤や家事の合間などに学びたい人にはオススメです。
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1.なぜFXで勝てないのか?今日、その問いに決着をつけます

では早速本題に入りましょう。

これまでたくさんのクライアントにトレードを教えてきましたし、
たくさんのトレーダーを見てきました。

その中でも、成果が出る人は出ますし、
時々ドローダウン(負ける期間)があっても、
トータルで見たらプラスを出し続けるトレーダーもいました。

ボクがこれまで教えてきた人でも、
例えば1回のトレードで数千万くらいの利益を出しながらも、
ギャンブルトレードに走ることなく安定して勝っている人
もいますし、

高校生のお子さんがいる主婦の方で、
週5でフルタイムでお仕事しながらも、スキマ時間でトレードしながら
毎月400万〜1000万以上の利益を出している人
など、

【毎月400万〜1000万稼ぎ出すスーパー主婦トレーダーのインタビュー映像はこちらから】

しっかり勝つことができるようになった人はたくさんいます。

その反面、同じように教えたり、
勝っている人、勝つことができるようになった人と同じことを学んでいても、
なかなか収益が安定しないとか、
一時的勝つことができるんだけど、毎回ここぞという時に利益を吹っ飛ばして結局マイナスで終わるとか、
そもそも最初からまったく勝つことができるようにならず、ズルズルと負け続けてしまう・・・

そういう人がいるのもこれまた事実です。

一口に「FXで勝てない」と言っても、
このように色々なパターンがあるのは当たり前ですが、

とりあえずここでは、
「FXで勝てない」の定義を「最終的にトータルプラスにならない」
ということにして話を進めましょう。

ではそもそも、
FX含めて、トレードで勝つことができるようになる(トータルプラスを出せる)人と、
そうでない人の決定的な違いは何なのでしょうか?

この記事では、この核心部分を徹底的に掘り下げ、
精神論ではなく、明確な答えと、

「勝てない人がどうすれば勝てるようになるのか?」

そのための具体的なメソッドを提示したいと思います。

ですので、ぜひ最後まで読んで今後のトレード力向上に
役立ててくださいね!

1-1いきなりクライマックス!FXで勝てる人と勝てない人の決定的違いは何か?

それでは早速結論からいきましょう。

FXなど、トレードで勝つことができるようになる人と勝てない人の
決定的な違いは何かと言うと、

それは、「勝つための方法をそのまま実践できるかどうか?」なのです。

「え?みつしろさん、何言ってるんですか?そんなのアタリマエじゃないですか!?」

もしかしたらあなたはそう思ったかもしれません。

その感覚は正しいです。

そう、これは確かに、
「卵かけご飯には醤油をいれるだろ!」っていうくらい
アタリマエの話なのです。

でも、ちょっと待ってください。

物事の本質というのは、
実は「アタリマエ」だと思っている中にあったりするものです。

ここで、大事なポイントが2つあります。

それが、

「理論的再現性」と「現実的再現性」です。

例えば、毎月1000万円をトレードで稼ぎ出すトレーダーが、

「このチャートの形の時に、このタイミングでエントリーして、
こうなったらロスカット、逆にこうなったら利食いしてくださいね。
これをちゃんと実践したら勝率は70%くらいで、
大体資金の○○%は毎月増えていきますよ」と、

そのトレーダーがこれまで血の滲むような努力と失敗の数々を
乗り越えて磨き上げたノウハウを教えてくれたとしましょう。

これは理論上の再現性を言っています。

理屈で言えば、
これをやればそのトレーダーと同じような結果になるはずなのです。

でも、「現実の再現性」はどうでしょう。

たぶん、人によってはそのまま実践できて、
そのトレーダーと同じような結果を再現できるかもしれませんが、
逆に、まったく実践できないどころか、同じようにやっている
つもりでも、負けまくる人も出てくることでしょう。

例えば、「こういう条件が揃ったらエントリーしてください」
というルールがあった時に、

いざ同じようなシチュエーションでエントリーしようとしたら、
怖くてできないとか、
タイミングがうまくつかめないとか、

はたまたロスカットのルールに従おうとしても、
なぜかマウスをクリックする手がプルプル震えて
損切りできなかったり、

「負けたくない!」という欲求が邪魔をしたりして、
「頭ではわかっているのに損切りできない」状態になるのです。

重要なのはここからです。

なぜそんな違いが生まれるのか?

ちなみに、これは何もトレードだけの話だけでなく、
他のことにも当てはまります、

例えば、あなたはダイエットでこんな経験をしたことありませんか?

「よし、今日から痩せるぞ!」と意気揚々と決意し、
もう間食のお菓子やお酒のおつまみを食べるのをやめることにしました。

ダイエットをはじめた3日目、
夜中に小腹が空いたあなたは、
「頭ではダメだとわかっているのに」ついつい戸棚に買いだめしておいた
ソース焼きそばを食べてしまう・・・

そして、食べ終わった時に、
「あぁ、またダイエットに失敗してしまった・・」と後悔する。

これは、たぶんダイエットにチャレンジしたことのある人なら
誰もが経験してる「あるあるな負けパターン」だと思います。

ダイエットだけじゃありません。

禁煙もそうです。

「今日からもうやめるぞ!」と決意し、
まだ半分くらい余っているタバコのパックをゴミ箱に捨て、
3日くらい気合いと根性で頑張るものの、

ふと無性にタバコを吸いたくなり、
いてもたってもいられなくなって、
「頭ではわかっているのに」コンビニに駆け込んでタバコを買い、

「スパァ〜ぷはぁ〜!うまぁ〜!」と吸ってしまう。

恋愛でも、夜中に愛しいあの人に向けて一生懸命考えた渾身のメールを、
「このまま送ったらちょっとマズイよな〜・・・」と思いながらも
えいや!で送信してしまい、

大好きな相手からLINEをブロックされたり・・・

このように、普段の冷静な状態だったら絶対やらないようなことを、
人はいともカンタンにやらかしてしまうのです。

ではなぜ人は冷静な状態から一転、

禁煙しようと思った矢先にタバコを「すぱぁ〜うめぇ〜!」と吸ってみたり、
ダイエットすると決めたのに、カップラーメンを食べたり、
大好きなあの人にブロックされるとわかっているのにイタイメールを送ったり
トレードで損切りしないといけない場面でナンピンして自爆したり、
積み上げた利益をみすみす吹っ飛ばしたり、

側から見たら「アホだろ」と思うようなことをやってしまうのでしょうか?

その理由は
実は「エネルギー切れ」にあったのです。

2.FX(トレード)で勝てない理由は「エネルギー」だった!

「え?みつしろさん、エネルギー切れってなんのことですか!?」と、
もしかしたらちょっとピンとこないかもしれませんので、
わかりやすく解説していきますね。

まず最初に、

トレードにしても、
ダイエットや禁煙、恋愛にしても、
「決めたことをそのまま実行できる人とできない人の違い」
の種明かしからいきましょう。

この違いは何で決まるかというと、

それが「エネルギー」なのです。

さて、このエネルギーには原則があって、

そもそも人にはエネルギーが「高い」時と、「低い」時が存在します。

それぞれ説明しましょう。

まずエネルギーが「高い」状態ってどんなかというと、

一言で言うと調子が良い・・・というと漠然としすぎてますが、
「フロー」な状態、自然体、イライラそわそわしてない、緊張してない、冷静で
クリアな感覚でいられてる時
でしょうか。

エネルギーの高い状態の時って、
実はトレード経験がほとんどゼロの人でも、
中級者を差し置いてあっさりと勝てたりします。

なぜなら、

恐怖や躊躇、疑心暗鬼、不安、緊張などの感情の乱れがなく、
冷静でフラットな状態
なので、

特に意識したり、特別なテクニックなど使わなくても、
自然とチャートの流れに乗れてしまう
のです。

「チャートの動きをありのままに見れる」のです。

これが「ビギナーズラック」と呼ばれるものの正体です。

別の言い方をすれば、
エネルギーが高い状態というのは、
「セルフイメージ」が非常に高い状態とも言えます。

冷静な状態だし、そもそも初心者なので、
トレードでやらかしたイタイ経験をしたことがないわけですから、
無意識で「自分にはできる!」と思ってるわけです。

だから、「ここ上がりそう!」と思ったポイントで、
疑心暗鬼にならずにスーッと流れに乗ってエントリーできるのです。

そして「あれ?なんか勝てちゃった!」という
ビギナーズラック現象が起きます。

ただし、多くの人はここで落とし穴にはまります。

「もしかしたら自分は天才かもしれない!」
「なーんだ、トレードってカンタンじゃん!」

そんな風に天狗になり、
「高揚感」
「自己満足感」
「気持ちよさ」

に浸ってしまいます。

これが厄介なのです。

なぜなら、高揚感や気持ちよさに浸った瞬間、
エネルギーが大量に消費され、ウルトラマンのカラータイマーのように
ピコン!ピコン!警報が鳴り出します。

そして、エネルギーが高く、
冷静で、落ち着いている状態から、
まるで別人になったかのように、精神不安定で、感情に振り回されてしまう
エネルギーの低い状態になってしまうのです。

ちなみに、
脳科学的に言えば、

エネルギーが高い状態というのは、
「理性的な脳」が正常に機能している「IQの高い状態」で、
エネルギーが低い状態というのは、
「動物的な脳」が暴走している「IQの低い状態」になります。

そして、「IQが低い状態の判断は原則すべて間違える」
と思ったほうがいいです。
また厄介なことに、エネルギーが低い時は、自分がグレムリンのように
なっていることに気づかないのです。

だから、なんとなく頭では違うとわかっていても、
トレードでどんどん負けるようなミスを連発してしまうというわけです。

 

2-1.映画グレムリンから学ぶエネルギーとトレードの原理原則

これは非常に重要なことなので覚えておいてほしいのですが、

喜んだり、悲しんだり、悔しがったり、後悔したり、
ハイテンションになったり、

とにかく「感情の起伏」のアップダウンが激しいほど
エネルギーの消耗は大きくなり、エネルギーが切れやすくなります。

つまるところ、
「エネルギー」というのは「感情」によって
どんどん消費される
ということです。

ここでわかりやすく映画「グレムリン」に例えてみましょう。

グレムリンには、
性格が温和で、頭もいいゆるふわキャラの
「モグワイ」が出てきますが、

これが「エネルギーの高い状態」です。

ただし、このモグワイには「ジキルとハイド」のように、
二つのまったく異なる顔が存在します。

なんと、真夜中を過ぎて食べ物を与えると、
凶暴で知能もほぼゼロ、そして見た目もグロテスクな
「グレムリン」に変身してしまうのです。

これがまさに「エネルギーが低くなった状態」です。

そしてぼくらは自分の中に、このかわいいモグワイと、
凶暴で衝動のままに行動するグレムリン、両方を飼っている
というわけです。

ここでいったんまとめましょう。

例えばトレードで、
たまたま連戦連勝して
「もしかしておれ天才かも!?」
「トレードって楽勝じゃん♩」

と高揚感に浸って天狗になったと思いきや、
今度はロスカットすると、

「あれ、こんなはずじゃ・・」
「くそぉおおぉ、絶対取り返してやる!」
「なんで全部逆いくんだよふざけんなよぉおおぉ!」

とイライラした感情を爆発させてしまうのは誰でもあることですが、

エネルギーというのは、
「感情のアップダウン」の起伏が激しいほど消費します。

そして、エネルギーを消耗していくと、
最初はかわいくて賢いモグワイだったのに、

ある時点から本能のままに暴れまくるグレムリンに変身してまい、
その状態でトレードをするとどんどん負けていく負のスパイラルにはまってしまうのです。

つまり、トレードは「エネルギーが切れたらアウト」なのです。

もうすでに薄々気づいているころだと思いますが、
つまるところトレードで勝つことができる人と勝てない人の決定的違いというのは、

「一喜一憂してエネルギーを大量消費するようなことをしない」
「エネルギーが下がり、負けパターンに入りそうになったらトレードを瞬時にストップできる」

この軌道修正力があるかどうか。

そして最も重要なこと。
それは、「自分はトレードで勝てる」と心の底から
アタリマエのように思えているかどうか。

それだけです。

では、どうすれば極力エネルギーを消耗せず、
「自分はトレードで勝てる」というマインドを手にして、
常に冷静でクリアな状態でトレードできるようになるのかですが、

これはまた後ほど解説します。

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2-2.なぜ、勝てるようになりたい!と願えば願うほど負けてしまうのか?

話を続けましょう。

エネルギーが切れてしまうことで、普段だったら絶対しないような
ミスを連発してどんどんドツボにはまっていってしまうわけですが、

それだけではありません。

もっと深刻な問題があります。

それは、エネルギーの低い状態で、

損切りすべき場面でナンピンしたり、
エントリーすべきでない場面で衝動でエントリーしたり、
ひたすらチャートを追いかけて往復ビンタを食らったり、

「もうちょっとだけpips欲しいから利食いの指値上げちゃえ!えい!」と
ズラした瞬間値動きが逆行して含み益が吹っ飛んだり・・・

そうやって「頭ではわかっているのに間違った選択を選んでしまう」
という負けパターンを繰り返していくと、

潜在意識に「自分で決めたことを実行できない自分」が
どんどん刷り込まれていき、
「自分はトレードで勝てないんだ」という低いセルフイメージが埋め込まれていってしまう
のです。

この状態でトレードを続けると、
「やればやるほど勝てなくなる」という最悪の無限ループ
はまっていってしまうわけです。

それに、セルフイメージが下がると、
トレードで負けるだけでなく、
日常でも自分がやることなすことすべてが裏目にでるようになり、

例えばよかれと思って誰かに何かしてあげたら
逆に迷惑になってたとか、

自分の想いとは裏腹に、
行動と結果が反転する現象が起き始めます。

なぜそんなことが起こるのでしょうか?

その秘密は潜在意識と顕在意識の関係にあります。

2-3.そうか!だからトレードで勝てなかったんだ!

仮に顕在意識(意識のオモテ側)で、
どれだけ自分は大丈夫!できる!と思っていたとしても、

潜在意識(意識のウラ側)で無理!と思っていたら、
それは自分の中で分離が起きている状態なので、
アクセルを踏みながら同時にブレーキを踏むかのように、
何をやってもうまくいかなくなってしまいます。

それだけ、潜在意識の力というのは強いです。

ドラゴンボールで例えたら、
仮に顕在意識の戦闘力が100程度(ミスターサタンレベル)だったとしたら、
潜在意識は戦闘力100万のフリーザ第2形態レベルという圧倒的な戦力差があります。

だから、どれだけ頭で「できる!」と思っていても、
潜在意識でそう思えていなかったら、うまくいきっこないのです。

「ここでエントリーしたほうがいい!」と顕在意識で思ったとしても、
潜在意識では「自分はトレードでは勝てない」と思っていたら、

正しいエントリーポイントが仮にわかったとしても、
ブレーキがかかってエントリーできなくなってしまうのです。

そして結果的に微妙にタイミングがズレていき、
流れに乗れなくなり、「負ける」が現実化するわけですね。

トレードでは、時間足が短くなればなるほどタイミングが命なので、
そのタイミングがちょっとズレてしまうだけで、
その1回のトレードで勝つか負けるかの明暗が分かれてしまうこともあります。

これはスポーツでもまったく同じです。

例えばボクシングで、
顕在意識では「絶対コイツを倒してやる!」と思ってても、
潜在意識では「勝つ気がしない」とか「自分は弱い」と思っていると、

自分の中で矛盾した状態が生じて
誤作動を起こし始めます。

例えばほんとに微妙にパンチを出すタイミングが遅れたり、
パンチが当たっても相手の芯を捉えられなかったりして、
拮抗した状態が崩れた途端一気に流れを持っていかれて負けてしまう。

というのはよくあるパターンです。

 

3.FX(トレード)で勝ち続ける自信を手にいれる方法

逆に、顕在意識と潜在意識、両方で「自分は強い!」と思えていたら、
思考と行動が一致しはじめ、不思議とタイミングがドンピシャで合うようになり、
相手よりわずかに早いタイミングでパンチが当たり、倒せてしまう
のです。

別の言い方をすれば、
顕在意識と潜在意識がズレている人は、「自信がない人」で、
(アクセルとブレーキを同時に踏んでいるような感じです)

これが一致している人は本当の意味で「自信がある人」と言えます。
(アクセルを踏めば踏むほど前に進む)

そしてこの「顕在意識」と「潜在意識」のズレって、
ガチの真剣勝負をするわけじゃなく、ふつうにスポーツするくらい
だったらそこまで大きな影響はないのですが、

これがいざトレードになると、
自分の判断の結果が即座に収益に反映してしまうので、
死活問題となります。

ということは、トレードで勝つことができるようになるための第一歩は、
潜在意識レベルで、

「自分はトレードで勝てるようになる気がする」
「自分はトレードが得意」
「自分にはできる気がする」

という感覚を刷り込み、
「潜在意識を味方につける」ことです。

潜在意識に「できる」を練りこんでいくことで、
自信、つまり、自分を信じることができるようになっていきます。

トレードでは、常に瞬間瞬間の判断を求められます。
その時に、自分で自分を信じられてなかったら、
エントリーした後不安になって変なところでロスカットしてしまったり、
利食いが早すぎたり、
ここぞ!という場面でエントリーできなくなってしまいます。

でも、潜在意識と顕在意識が仲良く手を取り合っている状態を作れたら、
本当に別人になったかのようにトレードが上手くなっていきます。

トレードだけじゃありません。

正直トレードを通じて潜在意識を味方につけていくことができたら、
人間関係も、仕事のパフォーマンスも、家庭も、休日の過ごし方も、
すべてが変わります。

つまり、「人生が変わる」ということです。

 

3-1.潜在意識を味方につけるための秘伝中の秘伝

では、どうすれば「潜在意識」を味方につけることができるのか?

どうすれば「自分はトレードで勝てる!」という揺るぎない自信を頭と
体に練りこんでいくのかをいよいよ公開します。

ここで再び登場するのが、
「エネルギー」の話です。

効率よく潜在意識を味方につけるためには、
「エネルギー」のマネジメントが必須になってきます。

トレードで喜んだり怒ったり、不安になったり、
そうやってエネルギーを極力消耗しないための方法が
すなわちそのまま「潜在意識を味方につける方法」と連動しているのです。

ではズバリ!
その方法とは何かというと、

「習慣化」です。

ちょっとピンとこないかもしれないので、
説明していきますね。

まず前提として、
例え早起きするとか、毎朝コーヒーを飲むとか、
毎日歯磨きするとか、お風呂に入るとか、

一度習慣化してしまえばなんのストレスもなくできてしまいますよね?

つまり、「エネルギーを消費しない」のです。

これはトレードも同じです。

そもそもなんでトレードで勝てないのかというと、
エネルギーが切れてIQが下がり(グレムリン状態)、
普段やらないミスを連発してどんどん自分のセルフイメージを
下げていってしまうからですよね?

では習慣化の何がすごいかというと、
繰り返しになりますが、
エネルギーを大量消費してしまう行動の
エネルギー消費量を限りなくゼロに近づけることができること
なのですが、

じゃ、トレードで「エネルギーを大量消費する行動」とは何か?と言えば、

それが、

・エントリー
・損切り
・利食い

の3つの基本スキルになります。

ほとんどの人がこの3つのどれか、
もしくは全てでエネルギーを使い切ってしまう
わけです。

3-2.FX(トレード)で勝てない人が勝てるようになるために一番大切なこと

エントリーしようかしまいか悩んだり、考えすぎたり、
「エントリーしたい病」で特に理由もなくエントリーしたり、

「絶対損をしたくない!」という気持ちで仕方なく損切りしたり、

利食いして有頂天になったり・・・

多くの人はこの3つでエネルギーを使い切ってしまい、
「頭ではわかってるけどできない」
「頭ではやっちゃいけないのはわかってるけどやっちゃう」状態に落ちていってしまいます。

そして、それまで積み上げた利益を吹っ飛ばしたり、
何の根拠もないエントリーを連発したりするわけです。

じゃどうするかっていうと、

・エントリー
・損切り
・利食い

この3つの基礎スキルを、
まるで歯磨きするかのように当たり前のレベルまで
習慣化させる
のです。

習慣化させることができれば、
エントリー、損切り、利食いで一喜一憂しなくなり、
ほとんどエネルギーを消耗しなくなるので、

冷静でIQが高い状態でトレードし続けることができるようになります。

だから、結果的に成績が安定し、
「余計なこと」をしなくなることでプラスが残っていく
というカラクリですね。

そしてさらにすごいのは、
エントリー、損切り、利食いの3つを習慣化させるために
毎日ひたすら正しい反復練習を積み上げていくと、

エネルギー消費を減らせるだけでなく、

潜在意識に「できる」が刷り込まれていき、

「自分はトレードが得意だ」
「まぁふつうに勝てるよなぁ」

というセルフイメージが自然と作られていくのです。

つまり、トレードで勝つことができるようになるためには、
何かノウハウは手法が必要なわけではなく、
大事なのは普段からの地道な「蓄積」なのです。

その蓄積を自分の潜在意識は常に見ていますし、
絶対に誤魔化すことができません。

だから逆に言えば、
「習慣化」のプロセスを通じた「蓄積」によって、
エネルギーを消耗しないスキルと、「自分にはできる」という自信、
セルフイメージが確立されていくのです。

3-3.トレードで勝つためには、トレード以外の時間が大事

あと、もう一つ大事なのは、
トレードでエネルギーを消耗しないことに加え
トレード以外の時間でエネルギーを漏らさないということです。

例えば、コンビニ弁当やカップラーメンなど、

そもそも添加物いっぱいのものを食べたり、
消化に負担がかかるようなものを食べないとか、
ちゃんと睡眠時間を確保して体の疲れを取るとか、
お風呂に入って凝り固まった体と心をほぐすとか、
自分の本音を押し殺して人付き合いしたり、会いたくもない人と会ったり、
寝る前にぼーっとyoutubeやfacebookを眺めて時間を浪費したり、
お酒を飲みすぎたり、
タバコを吸いすぎたり・・・

そういうついつい無意識にやってしまう
「エネルギーが漏れる習慣」を一つでもいいので、
減らしていきましょう。

日常でエネルギーを消費しないコツは、
「自分を大切にすること」からスタートすること
です。

コップに入った水をむやみにこぼすのではなく、
仮に1滴ずつだとしても、地味でもポタっポタっと、まずはしっかりとコップを
いっぱいにすることからはじめましょう。

その毎日の地道な積み重ねが、
「自分を好きになること」
「自分を信じること」
「自分にはできる」というセルフイメージへと直結していきます。

まとめ

それでは最後にまとめです。

そもそもFX(トレード)で勝てない理由は、

エントリーすべき場面でエントリーする、
ロスカットすべき場面でロスカットする、
見送る場面で見送る、
やめるべきタイミングでトレードを切り上げる、

などの「当たり前のこと」を当たり前のように
出来なくなってしまうため
です。

そもそもどんな人でも、仮にトレード経験がほとんどなくても、
深く考えずにやってみたらアッサリ勝ててしまうことは
よくあることです。

その一つがビギナーズラックと呼ばれるものですね。

では、なぜ当たり前のことを当たり前にできなくなってしまうのか?

その理由が「エネルギー切れ」でしたね。

利食いした高揚感、
ロスカットによる怒りや後悔、
「もっと!もっと!」という欲望、

に浸ることでエネルギーがどんどん消耗され、
かわいいモグワイから凶暴で本能と衝動のまま暴れる
グレムリンになってしまい、

その状態でトレードすると何をやっても裏目に出て、
「負のスパイラル」に突入してしまう・・・

そして、結果、「トータルマイナス」になるわけですよね。

その対策として必要なのが、

最もエネルギーを消費する

・損切り
・利食い
・エントリー

の3つを徹底的に反復練習し、まるで歯を磨くように
無意識にできるようになるまで「習慣化」させること
でした。

そして、この習慣化を通じて潜在意識を味方につけ、
「自分はトレードで勝てる!」というセルフイメージを
確立させる
ことがポイントでした。

・エントリー
・損切り
・利食い

の3つのスキルをまるで歯磨きするレベルまで
習慣化させる具体的なステップや、

日常でできるエネルギーマネジメントの話、

トレードのさらなるレベルアップ法

今回解説したトレードのロジックを応用して、
ゼロから絶対に損をしない、プラスを出し続けるビジネスを
作る方法
などなど

詳しくはメルマガで解説してるので、
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それでは最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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    • 尾澤
    • 2016年 1月17日

    「FXで多くの人が勝てない理由①」を読んでの感想です。
    人と同じは嫌だと思っている割には、全く人と同じことをして、引っかかっている自分がよくわかりました。
    自分が90%の負け組の中の一人で、そこから抜け出さない限り、利益を残せるようにならないということも
    身にしみて自覚できました。ありがとうございました。

    • トオル
    • 2018年 8月28日

    トレーダーに限らず、すべての人が肝に銘じるべき、大切なお話をありがとうございました。
    自己肯定感って大事ですよね。
    自分を大切にする。
    凄く単純なことなんだけど、なかなかこれが難しい。

    エネルギーが下がってきたと感じたときは
    この話を思い出し、軌道修正するようにします(^^♪

    • シャンク
    • 2018年 9月14日

    最高に腑に落ちました。
    例えもわかりやすくて、クスッと笑ってしまうところもありながらもしっかりと本質を捉えた解説。素晴らしかったです。エネルギーの切れに注意しながらトレードのエントリー・損切・利食いを習慣化させて行きます。

    • 学ぶ
    • 2018年 10月3日

    色々経験して思うことがあります。

    利食いのタイミングが、1番悩ませる気がします。

    色々検証する中で、週足、日足、8時間足、4時間足、1時間足、15分足で相場観を確認して15分足を買い売りとしてトレードをしますが、とことん突き詰めると天井や底んのポジションどりは大体必ずできてきました。

    でも、プラマイゼロです。

    みつしろさんのおっしゃる通り相場は全て読めません。

    騙しがあるからです。

    例えば、英国の離脱問題で140円を底に150円をトップとしてイメージしていました。しかし、結局150円近くまで上昇しました。底で買いを入れ、143円で利食いと同時に相場観で売りを入れました。いつも思うのが、利益がプラスに動く方向にポジションをとると相場が動かないんです。へばりつくんです。ヘッドラインも同様で動くんです。

    ここが難しいです。

    コメントの場所を間違っていたらすみません。

    当時のユーロ円でも94円が底かなと思い、50万円から80万通貨投資できるくらいに丁度増やし、94.120で買いを入れました。その直後に次のニュースが流れます。「ユーロドルが1.20の可能性。」そのあと一瞬93.97くらいまで落ちました。でも、数年後に確認すると、94円を割っていないんです。

    利食いのタイミングが知りたいです。

    基本はスイングトレードです。最近は、計画を変更してデイトレードも検討しています。

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